松風
阪神百貨店・梅田本店の催事・熊本、鹿児島 味と技めぐりで購入した松風です。
熊本の三大銘菓の1つだそうです。
他の二つは朝鮮飴といきなり団子だったと思います。
キャッチコピーは日本一薄いお菓子。
59mm×14mm×1.5mmの炭酸煎餅と瓦煎餅の中間って感じですね。
芥子の実が入っているのも良いアクセントになっていて んまい。
馬ホルモンや冷やしいきなり団子や太平燕や球磨焼酎が手に入れられるので、未体験の方は是非1度。
阪神百貨店・梅田本店の催事・熊本、鹿児島 味と技めぐりで購入した松風です。
熊本の三大銘菓の1つだそうです。
他の二つは朝鮮飴といきなり団子だったと思います。
キャッチコピーは日本一薄いお菓子。
59mm×14mm×1.5mmの炭酸煎餅と瓦煎餅の中間って感じですね。
芥子の実が入っているのも良いアクセントになっていて んまい。
馬ホルモンや冷やしいきなり団子や太平燕や球磨焼酎が手に入れられるので、未体験の方は是非1度。
久々に三宮辺りをウロウロしていたら見慣れないドイツ国旗を発見。
3/10にオープンしたという DIE CURRYWURST というお店でした。
ドイツでは定番のB級グルメ(?)のカリーブルストが頂けます。
あちらではカリーブルストミュージアムなんていう博物館まであるんだとか。
ベルリン発祥という説がある白ソーセージにケチャップとカレー粉をかけた一品。
ブレッツェンというドイツパンやフライドポテトにマヨネーズを一緒にいくのが定番なんですって。
間違いなくビールに合うメニューですよね。
カリーブルストにブレッツェルとビールを頂きました。
完成まで6ヶ月かかったというオリジナルソースに独自ブレンドのカレー粉が んまいです。
ブレッツェルは地元の有名パン屋さんの特製。どこなんでしょうか?あそこかな?それともあっちかな?
IMBISS(インビス)とは軽食スタンドのことだそうです。
ソーセージは3種類から選べますし、これもオリジナルのプレッツェル+バター+葱というネギッツェルも気になりますね。
コーヒーやビールも拘っていますし、冬季限定でグリューワインがあるのも嬉しいですね。
2階にはイートイン・スタンドがあって ゆっくりとドイツ時間を過ごす事が出来ます。
是非1度行ってみてくださいませ。
おなじみクックパッドのきなこクッキーのレシピをちょっとアレンジしてみました。
材料
薄力粉 70g
ピーナッツ・パウダー 30g
砂糖 30g
牛乳 30g
バター 15g
ピーナッツバター 15g
牛乳、砂糖、バター、ピーナッツバターをボウルに入れて混ぜ合わせる。
薄力粉、ピーナッツパウダーを加え、粉っぽさが無くなるまで混ぜる。
整形して180℃のオーブンで20分ほど焼く。
なかなか濃厚なピーナッツ味がして んまかったです。
ちなみにピーナッツパウダーは成城石井で購入したこちら。
きな粉や摺り胡麻の替わりに使えて便利なアイテムであります。
いつもお世話になっています、岡本のポルコバッチョで購入したパッサータ・ディ・ポモドーロです。
ローマ近郊の修道院・モナステロ・ディ・ヴァレキアラで造られている物。
いわゆるトマトピュレなんですが、無農薬有機栽培で保存料・添加物不使用なのでそんじょそこらのものとはかなり違います。
少し塩・胡椒・オリーブオイルを加えるだけでとんでもなく んまいトマトソースになってしまいます。
ピザでもパスタでも万能。
トマトの実力のすごさが実感できる一品です。
500gで600円ちょいというお値段がお安く感じる今日この頃でございます。
球磨焼酎の高田酒造場の秋穂です。
地元産のヒノヒカリを100%使って常圧蒸留後、甕で熟成させているそうです。
30年ぶりに復活させた銘柄だとか。
ラベルも昭和30年代のものなので、住所表記や電話番号なんかが昔のままです。
そのまま頂くと豊かな甘みの中から好い感じの酸味があったりするやや濃厚な んまさ。
お湯割りだと甘みが後ろに引いて微妙な苦味みたいなものが出てきて楽しいです。
ラベルの雰囲気も含めてかなりレベルの高い球磨焼酎でございます。
それにしても数量限定には弱いですね~。ハイ。
ウーマン・エキサイトで見付けたレシピで作ってみました、自家製ブレッツェル。
プレッツェルと書くとあの某大統領が咽喉に詰まらせたスナックタイプのイメージなので、ドイツ風のパンタイプのこれはB表記にしてみました。
ドイツではラオゲン液というものに漬けてあの焼色になっているそうなんですが、そのラオゲン液っていうのが実は苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)溶液なんだとか。
劇薬なので普通には購入できないし、たぶん日本では食品に使えないはず。
そこで代用するのが重曹です。まあ同じアルカリ性だということでしょうね。
材料
強力粉 250g
ドライイースト 3g
砂糖 3g
塩 5g
バター 10g
水 145cc
岩塩(仕上げ用) 適宜
お湯(茹で用) 750ml
重曹(茹で用) 大匙2杯
バター以外の材料を混ぜて生地が1つになってきたらバターを加えて捏ね上げる。
生地を分割して細長く伸ばす。中心部は太く両端は細くする。
例のちょっとひねったハート型に整形する。生地の重なりは水でくっつける。
お湯に重曹を加えた中で整形した生地を30~45秒茹でる。
キッチンペーパーの上に取り出して15分休ませる。
生地をオーブン皿に並べて太い部分に切り込みを入れ岩塩を振り200℃に予熱したオーブンで16~18分焼く。
さすがにあの神戸のGGCで頂くような色にはなりませんが、それでもまあまあ雰囲気はあります。
モチモチ加減と岩塩の塩味がビールを誘います。んまい。
捏ね上げてすぐに行うので生地の整形がちょっと大変ですが、発酵時間が短いので割りと気軽に作れるかも。
ベーグルはこのブレッツェルが起源だという説もあるそうですね。
苛性ソーダの使用については、パン職人がその中に落としてしまったものを勿体無いからといって焼いてみたのが始まりなんだとか。なかなか大胆な職人さんですね。
パンを作るそばに何故そんなものが置いてあったのか、疑問ではあります。
ひょっとして清掃用?
使用時には手袋とマスクが必須だそうです。
劇薬ではございますが、焼き上げる事で安全なものに変化するので大丈夫なんだとか。
ベーグル式にモラセスやモルトエキス、砂糖なんかで色づけするのもアリかも。
最近かなりハマっている自家製ラスク。
ホームベーカリーでパンを焼いてそれを乾燥させてラスクに仕上げます。
生地づくりコースでパン生地をこしらえて、一斤用のパン型で焼き上げてから薄くスライスしてそれを4等分。
150℃のオーブンで15分間乾燥させてからバターと砂糖を同量合わせた物を塗ってもう一度150℃で15分間乾燥焼きで出来上がり。
バターと砂糖を合わせた物に何を入れるかで色んなヴァージョンができます。
チョコレート、レモンジュースとレモン皮のすりおろし、柚子ジュースと柚子皮のすりおろし、黒糖とココナツ、黒糖とピーナツパウダーは試してみました。
どれも んまいですが、レモンや柚子が爽やかさで頭1つ抜けているかも。
ちょっと湿っけても もう一度乾燥させれば大丈夫。
自家製をはじめると行列してまでラスクを買う気にはなれないかも。
あとはパン生地の軽さの違いだけですから。
ちなみに今までではバターを増量させたソフトパン生地が一番軽くて美味しかったです。
今後も機会があれば色んなヴァージョンを造ってみたいです。
抹茶、胡麻、チーズ、味噌、苺、パイン、干し柿、コーヒー、無花果など等 いかがでしょうか?