2011年5月 4日 (水)

ハンセンズ・ダイエット・ルートビア

Dietroorbeer

ハンセンズ・ダイエット・ルートビアです。
1930年代に南カリフォルニアで創業した会社だそうです。
マダガスカル産ヴァニラ、リコリス、birch bark 、 wintergreen などが原料。
ルートビア好きとしてはちょっと物足りないようなフレーバーですが、ダイエット仕様ですから。
とは云いながら飲み進むうちに んまくなってくるんですよね。
何かを食べながらだとこのくらいの方が良いかも。
ダイエット仕様ではない通常のヴァージョンもあるようです。
そっちはマダガスカルではなくて、タヒチ産ヴァニラだそう。
その辺の細かいコダワリ、好きです。
住道のジュピターで購入いたしました。

P.S. ルートビアといえばA&Wですよね。
     今では沖縄にしか無いそうですが、昔は近畿地方にもありました。
     古くは心斎橋・大丸。
     その後、神戸・大丸。
     最後まで残っていたのが 長田・大丸。
     ハンバーガーも美味しかったですが、一番お気に入りだったのがコニードッグ。
     シンプルでありバランスも抜群。
     んまかったですね~。
     何とかもう一度近畿地方でも店舗展開してくれませんかね?
     モッツァバーガーとかカーリーフライポテトにチリチーズがかかったものとか、美     味しそうなメニューが満載ですから。

2011年4月30日 (土)

Bluetooth ヘッドフォン

Blurtoothheadphone

この間、携帯を水没させてしまい機種変することになりました。
新しくゲットしたのが CA006。
やはり同じEXILIMが使いやすそうだったので。
で、この携帯は Bluetooth対応なので早速ヘッドフォンを購入してみました。
サンワサプライの MM-BTSH24。
便利ですね。
ワイアレス、コードレスは。
設定も簡単だし。
あとはバッテリーがどのぐらい持つかですね。
携帯が早いかヘッドフォンが先か?
時々接続しようとすると、訳の分からない接続先が表示されるのが面白いです。
この間も女性名のiMacが選択されてビックリ。
あのまま接続していたらどうなっていたのでしょうか?
まだまだ色んな意味で楽しめそうなBluetooth でございます。

2011年4月25日 (月)

田舎式にごり発泡ワイン

Hitominigori

滋賀県・ヒトミワイナリーの田舎式にごり発泡ワインです。
キャンベル、ベリーA、マスカット、巨峰、ナイアガラなどもありますが、これはデラウェアの甘口仕立て。
田舎式とは発酵によって沈殿する酵母や酒石酸を瓶内に残すことで瓶内熟成による味わいの変化が楽しめるワインだそうです。
その中でもこの甘口タイプは発酵終了直前にデラウェア果汁を加えて湯煎して発酵を止めるそだそう。
かなり手のかかる造り方ですね。
グラスに注いでみると、ちょっと心配になるぐらいの濁り具合。

Hitominigoriup

でもでも、一口味わってみると・・・その んまい事。
ただただ甘いだけでは無く、葡萄を丸ごと齧ったような複雑にして贅沢な味覚。
くいくい飲んでしまうのが勿体無いぐらい。
本来のワインはこんなスタイルだったんだろうなと思わせるような仕上がりです。
昔は濾過の技術なんて稚拙なものだったでしょうから。
他にも零下25度で凍結させた果汁で造った極甘口とか、南高梅や赤紫蘇や清水白桃を使ったフルーツワインもあるようです。
一度ワイナリーに見学に行ってみたいですね。
ワインの試飲も出来るし、併設されているパン工房やバーナード・リーチの作品がある美術館もあるんだとか。
なお、ホームページにはワイン知識腕試しというクイズコーナーもあります。
腕に覚えのある方は是非一度お試しを。
本当、一度行かなくちゃです。

2011年4月21日 (木)

然カステラ

Zenkasutera 

京都室町の然花抄院の 然カステラです。
丹波黒豆を餌にした京都の鶏の卵を使った紙焼きカステラ。
その独特な和紙を使ったパッケージは「日本パッケージデザイン大賞2011大賞」受賞はじめ各種のデザインコンペティションで高評価を受けています。
頭に載せればローマ法王や河童に変身できます。
パッケージは置いといて、中身のほう。

Zenkasuteracut

Zenkasuteraup

不思議というかナチュラルというか。
焼き上げて自然にしぼんだ形ですね。
カットしてみれば・・・
かなりオレンジっぽい色合いです。
エッジ部分はかなりシコシコした歯応えですが、真ん中あたりは半熟状態。
なかなか面白い仕上がりです。
甘さは思ったよりしっかり甘めで んまいっす。
ヴォリューム的にはちょい高価かな?
直径約10cmで630円也。
もう一回り大きいサイズもあるようです。
また卵白を使用したスフレタイプのカステラもあります。
梅田・大丸にこの3月から出店しています。
ちょっと贅沢な手土産にいかがでしょうか?

2011年4月17日 (日)

特上丹田

Tokujoutanden

有機JASの認定を受けた黄金千貫とヒノヒカリを使用し、昔ながらのかめ仕込み、木桶蒸留により造り上げられた逸品中の逸品。
極上のウオトカのようなたくましい香り。
口当たりは非常に滑らか。
甘みとともにほのかな渋みと酸味が来ます。
水割りやお湯割りにしてもそのしっかりしたボディは崩れません。
むしろふくらみが増すのでストレートの方が飲み易いぐらいかも。
お値段はそれなりに高価ですが、味わいを考えると充分納得。
んまい 芋焼酎でございます。
鹿児島・濱田酒造の製品。
25度、1.8リットル壜が 3990円。
37度ある原酒は720mlで 5000円だそうです。
機会があれば是非飲んでみたいものであります。

2011年4月13日 (水)

最近見つけた面白いもの

123456_2

ひとつはJR住道近くのとある銀行のCD前。
行列待ちの立ち位置を表示しているのですが・・・
多分ワンブロックが40cm平方無かったような。
正味この表示に従うとほぼ満員電車状態になるんじゃあないかと。
まあ道路にはみ出て通行妨害にならないのは確かですが。
ちょっと本当に並んでいるところが見てみたいかも。

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もう1つはこのところ一斉に新しくなったJR神戸線のホームのベンチ。
席の間にある荷物置き台のところにこんなマークが。
傘や杖を立て掛けるようになっているんですね。
金属のボルトなのでひょっとしたら杖なんかに傷が付かないかなと心配ですが。
ベンチ自体はクッションが効いていてなんだか豪華。
このベンチに交換したことでどれぐらいのお金が動いたんでしょうか?
人事ながらちょっと気になったりします。

2011年4月 9日 (土)

エストジュール

Antoast

久々の初訪問のパン屋さん、エストジュールです。
阪急・中津駅からすぐ。
カフェも併設されていて店内も広いです。
パンの種類も豊富。
その中からYAMIヨーグルト入りの餡食パンを購入。
YAMIとはハワイのヨーグルトで、その乳酸菌の働きでキメ細かい生地になるんだとか。
そして、ご覧の通りのたっぷりの餡とそのバランスの良い入り具合。
なかなかの職人技とお見受けします。
もちろん、食べても んまい。
他にもモチモチ生地のメロンパンっていうのがとても んまかったです。
緑地公園や肥後橋にもお店があるそうです。
お近くの方は是非。

2011年4月 5日 (火)

天満・ライオン飯店 その2

Lionkaniankakechahan

Lionnegichashusoba

かに身入りあんかけ炒飯とネギとチャーシューの汁そばです。
もう見るからにその んまさが分かると思います。
しっかりしたスープがあるからこその味わいなんでしょう。
中でも汁そばのほうはこのお店の定番中の定番のようです。
やや胡麻油の癖が強いので苦手な人もあるかも知れませんが。
シメになると金時と北海道あずきの春巻きを。

Lionsatumaimoazukiharumaki

これはもう間違いの無い組み合わせです。
皮のパリッパリッ加減と云い中身のホクホクうまうまさと言い、たまりませんです。
中華料理なのに(?)野菜が有機栽培だったりするのも此処の特徴かも。
ランチにも使える美味しいお店でございます。

2011年4月 1日 (金)

天満・ライオン飯店 その1

Lionosusume

Lionosusume2

Lionsinsaku

天満市場の北側にあるライオン飯店に行ってきました。
色々と気になるメニュー満載の中からまずはアボカドと気仙沼産ふかひれのスープを。

Lionabocadohukahiresoup

翡翠色に蟹身と枸杞の実の赤が美しい事。
クリーミーさとスープのコクが んまい。
気仙沼産のふかひれも当分の間手に入らなくなるのでしょう。
復興を祈るばかりでございます。
続いては人気ナンバーワンの看板メニュー、四川麻婆豆腐。

Lionmabotoufu

見るからに強烈。
食べてももちろん口内爆発。
四川産の山椒は国産の物とは香りの成分がかなり違うんですね。
麻辣の麻の痺れるという感覚が良く解ります。
刺激的ではあるんですが、それが心地良く後を引きます。
普通ならビールを飲みながら、という所ですがそれすら忘れる程癖になる味わいです。
定期的に食べたくなるんじゃないかなぁって思っちゃいます。
後は麺とご飯物とデザートへ続きます。

2011年3月28日 (月)

ブランジュリ・タケウチ・カフェ

Takeuchi2

Takeuchi1

久々にブランジュリ・タケウチに襲撃してみました。
今回は上のカフェに行ってみました。
頂いたのはプチパンセット、735円也。
4種類の一口サイズのパンにコーヒーか紅茶がセットになっています。
この日はイチジクのタルト、三種類のレーズンのパン、ブルーベリーパイ、クリーム入りメロンパン。
イチジク・タルトは極限まで薄く極限まで焼き込んだパイ生地にしっかり甘みのあるアパレイユがベストマッチ。
レーズンパンも香ばしさとレーズンの風味が んまい事。
ブルーベリーパイもちょっと焼きすぎなんじゃないってぐらいの薄~いパイに、これ又軽~いクリームがメチャ良いバランス。
メロンパンと超あっさりのカスタードとオレンジママレードがこんなに合うなんて・・・
ちょっとしたケーキ屋さんのケーキセットよりよっぽど満足できちゃいます。
靱公園を眺めながらのゆったりまったりで美味しい時間が過ごせました。